KOF勢共有ブログ

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KOF2002、KOF2002UM:GC前転入力方法のコツ(立ガードのガードポーズの長さに注目)(MOT)

(以下、KOF2002で調査していますが、KOF2002UMでも同様になると思われます。)
・立ガードポーズ⇒レバーN⇒ABでGC前転がオススメ
相手の攻撃に4を入れて立ガードポーズを取れば、すぐにレバーを離しても11F間、立ガードポーズを継続してくれます。
そのため、リーチの長い技や飛び道具が当たる少し前に立ちガードポーズ⇒レバーを離す⇒AB同時押しでGC前転を安定して行うことができます。
 
・屈ガードポーズ⇒レバーN⇒ABは安定しない
相手の攻撃に1を入れて屈ガードポーズを取った場合、すぐにレバーを離すと屈ガードポーズもすぐに解除されてしまいます。最低11F間は屈ガードポーズを取らないと、レバーNにした場合に屈ガードポーズが11F継続されません。
そのため、この方法でのGC前転はオススメできません。
屈ガードポーズから、123とレバーを動かしてAB同時押ししてGC前転を狙うといいです。
 
 
 
 
 
 
 
(以下の文章はうまくまとめられなかった部分です。推敲してまとめたいところ。)
 
はじめに
KOF2002でガードキャンセル前転(GC前転)を確実に出すには、レバー操作に注意が必要です。ガード方向にレバーを入れたままだと、ガードキャンセル後転が出てしまうことがあるため、一時的にレバーをニュートラル(N)や前方(6)に戻すことが求められます。今回は、ニュートラルに戻してGC前転を成功させるためのポイントについて説明します。

簡潔なGC前転のコツ
KOF2002でGC前転を安定して出すためには、以下のポイントを押さえましょう:
  1. 立ガードを基本にする
    立ガードから一瞬ガードした後、レバーをニュートラルに戻してAB同時押しを入力するのが安定した方法です。
  2. 屈ガードの場合の操作
    屈ガードからGC前転を狙う場合、レバーをNではなく123の順に動かしてAB同時押しをすると効果的です。この順番で操作することで、屈ガードポーズを維持しやすく、暴発技を屈Aにできます。
これらのコツを使うことで、防御からの切り返しが安定し、反撃の精度を向上させることができます。

元の詳細な説明
ガードポーズ解除のフレームとGC前転の条件
KOF2002では、ガード状態からレバーをニュートラルに戻した際のガードポーズの持続時間が、GC前転の成功率に影響します。立ガードと屈ガードでは、ガードポーズが解除されるタイミングが異なります。以下、それぞれの違いについて説明します。
立ガードの場合
  • レバーをガード方向(4)に2フレーム以上入れると、ガードポーズは11フレーム間継続されます。
  • レバーをニュートラルに戻しても、この11フレームの間にAB同時押しを入力することで、成功しやすくなります。
屈ガードの場合
  • レバーをガード方向に2フレーム以上入れることが屈ガードポーズの最低条件です。その上で、屈ガードポーズが11フレーム以上継続しなければ、レバーをニュートラルに戻した後に屈ガードポーズが11フレーム継続されません。そのため、屈ガードからGC前転を出す際は、ガードポーズが11フレーム以上続いていることが重要です。
GC前転を安定させるためのコツ
GC前転を安定させるためには、立ガードから一瞬だけガードした後、レバーをニュートラルに戻す操作が効果的です。屈ガードの場合、ガードポーズが短く解除されやすいため、操作がシビアになります。レバーをNにしてGC前転を狙う場合は、立ガードポーズから狙うのが良いでしょう。屈ガードポーズから狙う場合は、Nでなく123の順にレバーを動かしてAB同時押しをするといいです。この順に動かすと屈ガードポーズを維持できますし、暴発技を前転でなく屈Aにできます。

結論
GC前転を安定させるためには、立ガードを基本とし、レバー操作を正確に行うことが重要です。屈ガードからGC前転を狙う場合は、適切なレバーの動きを心掛けましょう。これらのポイントを押さえれば、防御力と反撃の精度がさらに向上します。