KOF勢共有ブログ

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KOF2002UM マチュア対策 - 弱デスペアー編(MOT)

「KOF2002UM」におけるマチュアの「弱デスペアー」は、強攻撃から連続技になる上に隙が少ないため、対策を立てないと苦戦を強いられる技の一つです。本記事では、弱デスペアーに対する具体的な対策を、キャラ別の特性や状況別の行動を基に解説します。


大原則など

  1. ガードしても反撃できない
    弱デスペアーを立ガードしても硬直差で五分、屈ガードだとマチュア側が3F有利です。

  2. 強攻撃→弱デスペアーは連続技になるが連続ガードにはならない
    下手に動くとヒットしてしまうので注意が必要です。ただし、割り込みも可能です。


基本的な対策行動

  1. 立ガードする
    屈ガードしてしまうと3F不利になるため、なるべく立ガードを心がけましょう。

  2. 通常技や特殊技で潰す → ダメ
    弱デスペアーには基本的に勝てません。食らい判定が低い技でも一方的に負けます。

  3. 弱デスペアーを読んで前転

    • タイミング: 弱デスペアーと同時に前転する。
    • 結果: 通常の打撃技では反撃が間に合わない。
      • 早いタイミングの前転:
        • 正面: 弱デスペアーを食らう。
        • 裏に回る: 食らわない場合もあり、連続技での反撃も狙える。
    • ポイント: 早めの前転で裏に回ることはリスクを伴いますが、マチュア側にリスクを与える選択肢として一応有効です。
  4. 読んで垂直ノーマルジャンプ攻撃
    斜め下に攻撃判定が強い技ですら弱デスペアーに負けるため、おすすめできません。

  5. 読んで垂直小ジャンプ攻撃

    • 判定が横に強い技を持つキャラなら勝ちやすい。
    • 勝てた技の例:
      • ネームレス: JCD
      • ジョー: JC
      • 裏ロバート: JC
      • 香澄: JD
    • 注意点: 距離が遠いと相打ちになりやすい。
  6. 読んで後転 → 差し込み
    リーチと発生が優れた通常技が必要。

    • : アンディの遠C
    • 有効なキャラは限定されます。

特殊な対策行動

  1. GCCD(ゲージを使用)

    • 結果: 弱デスペアーにカウンターヒットを取れる。クイック発動を絡めれば連続技も狙える。
    • ポイント: 生発動をしておくことで、どこキャンによる連続技を狙えるためゲージ効率がいい。さらに、マチュア側にプレッシャーを与え、攻撃行動を抑制する抑止力としても機能します。
  2. 強攻撃 → 弱デスペアーの強攻撃にGCAB(ゲージを使用)

    • 結果: 画面端でGC後転した場合、キャラによっては弱デスペアーの持続が当たることもある。
    • 注意: 特に屈ガード入力をしている場合、『疑似中段』としてヒットしてしまうことがある。このため、弱デスペアーが当たるキャラかどうかを事前に調べておき、当たらないキャラで反撃を狙うことが重要です。
  3. 無敵技での割り込み

    • タメ技の場合: 弱デスペアーを見てからギリギリ割り込めます。
    • 入力方法:1タメ9の入力なら見てから返せる猶予が増える
    • 入力方法:1タメ7の入力なら、返せる猶予は減るが立ガードの保険をかけやすいです。

キャラ限定対策

  1. レオナ

    • 行動: 読みで後方小ジャンプ。
    • 結果: 弱デスペアーを確認した後、強版「Vスラッシャー」で反撃可能。
    • ポイント: 比較的余裕を持って行える行動です。
  2. 強攻撃 → 弱デスペアーへの割り込み
    ※この記事では詳しく解説しませんが、別記事で詳細を記載予定です。


まとめ

弱デスペアーへの対策には、キャラ特性や状況に応じた行動選択が重要です。反応だけに頼るのではなく、事前の読みやキャラごとの対策を駆使することで、マチュア戦を有利に進めることができます。


今後の記事予定

  • 「強攻撃 → 弱デスペアーへの割り込み」についての詳細解説

以上が「KOF2002UM マチュア対策 - 弱デスペアー」の記事内容です。質問や追記したい内容があればお知らせください!自分の使用キャラでの対策が知りたい方は、ぜひコメントをお寄せください。