「KOF2002UM」におけるマチュアの「弱デスペアー」は、強攻撃から連続技になる上に隙が少ないため、対策を立てないと苦戦を強いられる技の一つです。本記事では、弱デスペアーに対する具体的な対策を、キャラ別の特性や状況別の行動を基に解説します。
大原則など
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ガードしても反撃できない
弱デスペアーを立ガードしても硬直差で五分、屈ガードだとマチュア側が3F有利です。 -
強攻撃→弱デスペアーは連続技になるが連続ガードにはならない
下手に動くとヒットしてしまうので注意が必要です。ただし、割り込みも可能です。
基本的な対策行動
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立ガードする
屈ガードしてしまうと3F不利になるため、なるべく立ガードを心がけましょう。 -
通常技や特殊技で潰す → ダメ
弱デスペアーには基本的に勝てません。食らい判定が低い技でも一方的に負けます。 -
弱デスペアーを読んで前転
- タイミング: 弱デスペアーと同時に前転する。
- 結果: 通常の打撃技では反撃が間に合わない。
- 早いタイミングの前転:
- 正面: 弱デスペアーを食らう。
- 裏に回る: 食らわない場合もあり、連続技での反撃も狙える。
- 早いタイミングの前転:
- ポイント: 早めの前転で裏に回ることはリスクを伴いますが、マチュア側にリスクを与える選択肢として一応有効です。
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読んで垂直ノーマルジャンプ攻撃
斜め下に攻撃判定が強い技ですら弱デスペアーに負けるため、おすすめできません。 -
読んで垂直小ジャンプ攻撃
- 判定が横に強い技を持つキャラなら勝ちやすい。
- 勝てた技の例:
- ネームレス: JCD
- ジョー: JC
- 裏ロバート: JC
- 香澄: JD
- 注意点: 距離が遠いと相打ちになりやすい。
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読んで後転 → 差し込み
リーチと発生が優れた通常技が必要。- 例: アンディの遠C
- 有効なキャラは限定されます。
特殊な対策行動
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GCCD(ゲージを使用)
- 結果: 弱デスペアーにカウンターヒットを取れる。クイック発動を絡めれば連続技も狙える。
- ポイント: 生発動をしておくことで、どこキャンによる連続技を狙えるためゲージ効率がいい。さらに、マチュア側にプレッシャーを与え、攻撃行動を抑制する抑止力としても機能します。
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強攻撃 → 弱デスペアーの強攻撃にGCAB(ゲージを使用)
- 結果: 画面端でGC後転した場合、キャラによっては弱デスペアーの持続が当たることもある。
- 注意: 特に屈ガード入力をしている場合、『疑似中段』としてヒットしてしまうことがある。このため、弱デスペアーが当たるキャラかどうかを事前に調べておき、当たらないキャラで反撃を狙うことが重要です。
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無敵技での割り込み
- タメ技の場合: 弱デスペアーを見てからギリギリ割り込めます。
- 入力方法:1タメ9の入力なら見てから返せる猶予が増える
- 入力方法:1タメ7の入力なら、返せる猶予は減るが立ガードの保険をかけやすいです。
キャラ限定対策
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レオナ
- 行動: 読みで後方小ジャンプ。
- 結果: 弱デスペアーを確認した後、強版「Vスラッシャー」で反撃可能。
- ポイント: 比較的余裕を持って行える行動です。
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強攻撃 → 弱デスペアーへの割り込み
※この記事では詳しく解説しませんが、別記事で詳細を記載予定です。
まとめ
弱デスペアーへの対策には、キャラ特性や状況に応じた行動選択が重要です。反応だけに頼るのではなく、事前の読みやキャラごとの対策を駆使することで、マチュア戦を有利に進めることができます。
今後の記事予定
- 「強攻撃 → 弱デスペアーへの割り込み」についての詳細解説
以上が「KOF2002UM マチュア対策 - 弱デスペアー」の記事内容です。質問や追記したい内容があればお知らせください!自分の使用キャラでの対策が知りたい方は、ぜひコメントをお寄せください。